【MVNO】格安SIMを使ってみてわかったメリットとデメリット

【MVNO】格安SIMを使ってみてわかったメリットとデメリット

こんにちは。タケルです。

スマホの高い通信料金にうんざりしてませんか?

格安SIMの登場で大手キャリアの料金も安くなってきてますがまだまだ高いですね。

僕は通信料節約のため1年ほど前から格安SIMを使っています。
1年間使ってみてわかったメリットやデメリットについてまとめてみました!

 

  •  格安SIMに乗り換えて通信料金を節約したい!
  •  安いのはいいけどデメリットが気になる…
  •  使ってる人のリアルなレビューが聞きたい!

というあなたはぜひ参考にしてください!

格安SIMとは

そもそも格安SIMとは?

格安SIMとは名前の通り格安の通信料金で使用できるSIMカードです。

この格安SIMのサービスを提供している事業者は「MVNO」と呼ばれています。
※MVNO…Mobile Virtual Network Operatorの略。日本語では仮想移動体通信事業者 。

なぜ格安なのか?

なんで大手キャリアよりも安いのか…。

理由はちゃんとあって、それは通信インフラを大手キャリアから借りているからです。

通信インフラとは基地局ですね。

MVNOは通信インフラを借りているので、施設の増設や管理などにお金がかからないので安い!ということです。

大手キャリアに回線を借りているのでMVNOによって、ドコモの回線を使っていたり、auの回線を使っていたりというような違いがあります。

ただ最近はドコモ、au、ソフトバンクのどの回線を使うかを選べるところが多いです。僕が使っているmineoも自分で好きな回線が選べます。

格安SIMのメリット

僕が使っていていいな、と思うところを挙げてみました。

  •  とにかく安い!
  •  容量を気にせず使える
  •  料金プランがシンプル
  •  乗り換えが簡単

以上、4つです!順番に紹介していきます!

とにかく安い!

格安SIM最大のメリットは安い!ということです。

僕は格安SIMにする前はドコモだったのですが、毎月の通信料金が大体7000円後半でした。

それが今は2600円ぐらいになっています。

7000円後半 → 2600円 なので5000円ぐらい安くなった感じです。
1年で60000円分安くなっていますね!

しかも使用できる容量は3GB → 6GBに増やしています。

容量を気にせず使える

値段が安くなる分、スマホをよく使う人は通信容量を増やすのもアリです。

僕も容量を3GB  → 6GBに増やしました。

mineoでは6GBの音声通話が可能なプランでだいたい2500円ぐらいです。
どこの格安SIMでもそこまで変わらないと思います。
 ※YmobileとUQmobileは少し高めです。
  その代わりメリットもあります。それについてはこの後に出てきます。

3GBしか使えなかったときは、すぐ制限にかかってしまうのでWiFiなしで動画を見たりはしませんでした。

今は6GBもあるのでまったく気にしません。

むしろ余るので次の月に持ち越します。MAX6GBまで持ち越しできるので、実際僕は毎月10GB使えるくらいの感じです。

料金プランがシンプル

大手キャリアの料金プランってわかりにくいですよね。
割引プランとかが絡むとさらにややこしくなります。

格安SIMは基本的にシンプルで分かりやすいです。

例として僕が使っているmineoのドコモ回線の料金プランを見て下さい。

データ容量

シングルタイプ

(データ通信のみ)

デュアルタイプ

(音声通話あり)

500MB 700円 1400円
3GB 900円 1600円
6GB 1580円 2280円
10GB 2520円 3220円
20GB 3980円 4680円
30GB 5900円 6600円

プランを見てみると選ぶのは、データ容量と音声通話のあり、なしくらいでとても分かりやすいです。

キャリアだったときは、自分がどんな構成のプランにしていたかを忘れてしまいがちでしたが、いまはそんなことはなくとても管理しやすくなっています。
 

乗り換えが簡単

格安SIMの乗り換えはネット申し込みですべてできます。

わざわざ店舗に行って、受付して、順番待ちして…といっためんどくささはありません。

契約して申し込みすればSIMが送られてくるので、あとは自分のスマホにさすだけですべて完了です!
 

格安SIMのデメリット

格安SIMは良いところもありますが、悪いところもあります。
そこで使ってみてデメリットかな、と思うところを挙げてみました。

  •  時間帯により通信速度が遅くなる
  •  店舗が少ない、あるいはない

以上、2つです!こちらも理由を紹介します!

時間帯により通信速度が遅くなる

格安SIMは時間帯によって通信速度が落ちることがあります。

具体的には昼間や夜です。
会社の昼休みの時間帯は遅くなってしまいます。

これは格安SIMが大手キャリアの回線を借りているという理由から、スマホを使う人が多くなる時間帯は、キャリアの通信が優先されてしまうためだと考えられます。

なので、昼間でもサクサク使いたい!という人は格安SIMに向いていないかもしれません。

ただ、料金が少し高くなりますがYmobileやUQmobileは通信速度がはやいらしいので、キャリアは高すぎるけど通信速度も欲しい!という場合は検討してみるといいと思います。
 

店舗が少ない、あるいはない

格安SIMは基本的に店舗がありません。(Ymobile、UQmobileは例外です)
あってもキャリアに比べると数は圧倒的に少なくなります。

なので、店舗で説明を受けて契約したいという場合は格安SIMはやめたほうがいいかもしれません。

「自分で調べるから店舗は必要ない!」という場合はまったく問題ありません。
 

まとめ

1年間格安SIMを使ってみてメリット・デメリット、両方ありましたがメリットの方が圧倒的に大きいです。

通信料に無駄なお金を使いたくないと考えている方は格安SIMに変えるべきだと思います。

簡単に乗り換えできるのでぜひ試してみて下さい!